節約の知恵

非常に大きい保険料で節約

1年で多くの金額を出しているのが生命保険料です。何かあった時には必要不可欠ですが、日々の生活を圧迫するようでは大変です。そこで、自宅に保管している保険証券を取り出してみましょう。

考えていたよりも多く加入しているということに気が付く人も多いことでしょう。生命保険料の月の支払額はかなり大きいですから、見直しすることで節約につなげることができます。

年月が経っていくにつれて、保険に加入したときと家族構成に違いが生じていることも考えられますので、ある程度経ったら見直す必要があります。加入しただけであとは放っておいてしまっていませんか。必要不可欠な保障だけあれば良いですから、それ以外の保険については思い切ってカットして保険料も節約することができるでしょう。

遺族年金などの支給が公的機関から得られますので、自身で全部を補う必要はないでしょう。保険は、知り合いの紹介でかけたものや、十分に考慮せずになんとなく加入したものが少なくないとされています。その中でも掛け捨ての保険なら特に、貯蓄することができないのでどんなに支払っても、万に一つの場面に遭遇しなければ役に立ちません。貯蓄性ありの保険に関しては、保障の安心もありながら貯金にもなるので、見直しを検討してみてはいかがでしょうか。

掛け捨ての保険に投じる分を貯めていくのもおすすめです。このところ保険は目的によってバリエーションが豊富になっているため、高い貯蓄性を誇る養老保険や終身保険の他、自分にとってベストな保険に入ることができます。

病気に罹った場合の保障に強みがあるタイプ、所得がなくなっても安心の所得保障保険など、いろいろなものがあります。
そのように分けることによって保険料を節約できる可能性が広がっていると言えます。

支払いをクレジットカードで節安する

光熱費の支払いをクレジットカードにするこれだけで、普段の使い方での節約以外にも、ポイント還元やキャッシュバックなどで実質的な節約が可能。最近では年会費が無料のカードでもポイントが付く事もありますので、現金で支払うよりずっと節約できるのです。

例えば、1%の還元が受けられるクレジットカードだと、光熱費全体の支払いが1万円だったら、1%で100円の還元です。月々は100円でも光熱費の支払いはずっと続きますので、1年で1200円、10年で12000円とバカにできない金額になります。また、光熱費の支払いではポイントが2倍など、優遇措置をしているカードもあります。

年会費が有料のカードの場合、保険等が付帯している場合もあり、数千円~1万円くらいの年会費が発生しますが、実はその分生命保険の特約を解約すれば、支払いの総額は抑えられるという裏ワザもできますので、是非利用してください。